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海神~カナロア~

 20キロオーバーのヒラマサにターゲットを絞り、開発を進めたロッド。

数年に渡るテストを繰り返し、遂に完成した!


ルアーの操作性を極限まで高めた繊細なティップ、反発力を抑えたベリー、強靭なバット。


40g程度の小型のルアーも遠くまでキャストでき、しっかり動かせる繊細なティップ。

魚をヒットさせてからバラシを軽減させる低反発のベリー。

そして、強引な突っ込みを受け止める強靭なバット。


これらを、最高のバランスで融合させた。



島根県の沖合いに浮かぶ隠岐の島。

20キロオーバーの実績の高いフィールドである。


そこでオオマサに情熱を注ぐ一人の熱きアングラー。

遊漁船「松美丸」の石田船長。

幾度となくオオマサとの勝負を繰り返す中で、ロッドに対する強烈な要望が生まれた。

普通の体力のアングラーが20キロオーバーのヒラマサと勝負するにはそれなりのロッドが必要だと。


また、大型のヒラマサはヒットしてからルアーを外すのが上手い。

ベリー部分の張りが強いとバレやすくなる。


多くの痛い経験を元に船長の中でロッドの理想が固まった。

そして、船長からそんなロッドが出来ないかとの要望があった。



はじめは正直、難しいオーダーだと思った・・・・


それから、何本もの試作品を作っては船長と試行錯誤を繰り返した。


多くのアングラーにもご協力いただいた。


数年に渡るテストの結果、やっとのことで熱きアングラー達の思いが形となった!



船長から
「最高のロッドになった!これならオオマサと勝負できる!」


そんな言葉を頂いたときは本当に嬉しく思った。



ベントカーブはバットから綺麗に曲がるタイプではないが、その独特のカーブにこそ、このロッドの特徴が表現されている。



もう一つ、このロッドの特徴は、魚とのファイトに慣れてくるとロッドを脇に抱えたファイトも可能になること。


急いでロッドをお腹に当てるとバレ易くなる。


脇に抱えたファイトである程度、魚を誘導し、その後、お腹に当ててファイト。

そして最後はまた脇に抱えてランディング。


それが理想的なファイトのやり方だと思う。
(このファイトのやり方はエキスパートアングラーにお勧め)



多くの時間と労力を費やして完成した「カナロア」(ハワイの海神)。


熱きアングラーの思いが形となったお勧めの一本です!


カナロアシリーズ

『カナロアDC82-6P』

☆スペック☆
[Rength]8.2feet
[Lure]40-110g
[Line(PE)]6-8号
[Drag MAX]13kg

価格(税別)62,000円

『カナロアDC80-6P』

☆スペック☆
[Rength]8.0feet
[Lure]50-120g
[Line(PE)]6-8号
[Drag MAX]13kg

価格(税別)62,000円


ロッド使用上のご注意(必ずお読み下さい)

・釣り以外の目的に使用しないで下さい。
・表示以上の負荷をかけると破損する恐れがあります。
・ぶつけたり、踏みつけたりしないで下さい。破損の恐れがあります。
・魚とのファイト時に45度以上、ロッドを立てないで下さい。破損の恐れがあります。
・オリジナルロッドには、ロッド袋及び保証書はつきません。但し、通常の使用においての破損、トラブルには柔軟に対応いたします。


こちらよりお買い求めください。

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